一般演題募集
第84回関東農村医学会の一般演題(口頭・ポスター)を下記の通り募集いたします。
多くのご応募をお待ちしております。
一般演題 募集期間
2026年〇月〇日(〇)~〇月〇日(〇)
一般演題について
演題の種類
- 口頭発表
- ポスター発表
- 一般演題は農村医学に関する調査、研究をあらゆる領域から広く募集いたします。
- 発表者(共同研究者も含む)は、正会員に限ります。会員以外の方は事前に入会してください。厚生連病院に所属している方は施設会員となりますので、個人の会員登録は不要です。
お勤めの施設が施設会員であるかどうかは下記ホームページをご確認の上、必要があれば入会してください。
一般社団法人 日本農村医学会ホームページ:http://www.jarm.jp/ - 日本農村医学会:医学系研究の利益相反(COI)に関する指針」に基づき、利益相反の有無について発表者全員の申告を義務付けております。 利益相反(COI)の内容につきましては、日本農村医学会学会ホームページ(https://www.jarm.jp/conflict-interest/)をご覧ください。 発表当日は、すべての発表者の皆様に利益相反状態の有無に関わらず、COIの状況を開示いただきます。
演題登録・抄録提出について
演題登録
- 本ページ最下部より、口演またはポスターのいずれかの登録用紙をダウンロードいただき、必要事項をご入力のうえ学会事務局メールアドレス(kanto-nouson@iseharahp.com)まで抄録のご送付をお願いいたします。
- 抄録は、Word文書で作成し、ファイルを添付して送信ください。ファイル名は『84抄録(施設名、職種、氏名)』としてください。
(例)84抄録(伊勢原、医師、伊勢原花子)
病院勤務の場合は、施設名は略称:高萩 水戸 土浦 なめがた 西南 とりで 相模原 伊勢原 佐野 上都賀:で構いません。 - 学術総会事務局で受付後、受付番号を返信にてお知らせします。(演題番号ではありません。)
- 抄録提出後の事務局との連絡は、登録されたメールアドレス宛にE-mailで行います。
- ご提出いただいた抄録に変更がある場合は、修正済みの抄録を学会事務局メールアドレス(kanto-nouson@iseharahp.com)へWord文書を添付してお送りください。一度お送りいただいた抄録は演題登録期間中の修正は可能ですが、締め切り後は変更できません。
抄録原稿
演題抄録原稿は、以下の要領にて作成してください。
- 演題名の文字数は全角50文字以内
- 抄録の文字数は演題名、氏名、施設名・所属を含まず1,000文字以内
- 登録された病院名等で抄録集を作成しますので、所属機関名は下記の要領で統一してください。
【例】
○○厚生連△△病院 → △△病院
総合病院△△病院 → △△病院
△△総合△△病院 → △△総合△△病院 等とします。※病院から独立した施設の場合は、
○○県・△△センター
○○県・△△施設 等とします。※病院の施設の場合は、
○○病院△△科
○○病院△△センター
○○病院△△施設 等とします。なお、所属施設の後に、所属部署名を明記してください。
- 共同演者は7人までとします。
- 抄録原稿は、原則、以下の構成に則ってください。
- 緒言(はじめに、まえがき)…… 研究の目的を明確に記す。
- 方法(研究方法、調査方法、解析方法、実験方法等)
- 結果(研究結果、調査結果、解析結果、実験結果等)
- 考察 …… 結果の考察・評価・論述および知見の整理、関連する他の研究の説明。そこから導かれる結論の強調。
- 結論(むすび)…… 新知見の要約を含む。
※症例報告の構成:緒言、症例(症例の詳述)、考察、結論
- 論理的配慮のお願い
抄録の内容を再度ご確認いただき、「論理的配慮」がなされていない箇所がないかどうか確認の上、ご登録いただきますようお願いいたします。 - 当学会の抄録につきましては、関東農村医学会雑誌37巻に掲載されます。
抄録登録時、あわせてキーワードを(3つ以上5つ以内)つけて頂けますようお願いいたします。 - ご登録いただいた個人情報は、第84回関東農村医学会学術総会の運営準備の目的以外での使用はいたしません。
留意事項
- 対象者(代諾者)から研究ならびに発表の承諾を得たこと
- 個人が特定されないように配慮していること
例:年月日は20XX年、イニシャル表記→Aさん、事例Ⅰ等工夫する - 倫理委員会または施設の倫理審査を受けていること
(文例)- 本研究の主旨を文章にて説明し、研究参加への同意を確認した。
- 本研究の主旨、匿名性の保持を口頭にて説明し、研究協力への同意を得た。
- 対象者の家族に個人情報の保護について説明し、書面にて承諾を得た。
- 院内の倫理審査の承諾を得て、家族及び本人に説明し、文書にて同意を得た。
利益相反(COI)の開示
「医学系研究の利益相反(COI)に関する指針」に基づき、発表者全員が発表内容に関係して過去3年間におけるCOI状態を開示してください。詳細については、日本農村医学会ホームページにある「利益相反(COI)について」をご覧ください。
- ①当日は、発表者の皆様に利益相反状態の有無に関わらず、COIの状況を開示いただきます。
- ②スライドの1枚目またはタイトルページの次のページに、所定の様式による開示をお願いします。スライドで開示する場合の例示につきましては、学会ホームページ「利益相反(COI)」内にある「利益相反開示のスライド例」をご覧ください。
発表について
データ作成などの詳細は「司会・座長・発表者へのご案内」ページにある下記の欄をご確認ください。
演題受領、採否ならびに発表通知
- 全演題を発表していただく方針ですが、採否については学会長にご一任ください。不採択の場合のみ学会事務局よりご連絡いたします。
- 送信後、2週間経っても返信メールが届かない場合は、お手数ですが「お問い合わせフォーム」より学会事務局へお問い合わせください。
- 演題募集締め切り後、採択者には演題番号と発表時間、会場を別途ご登録のメールアドレスへお知らせします。
論文投稿のご案内(会員の先生方へ)
『関東農村医学会雑誌』論文募集
-関東農村医学会『関東農村医学会雑誌』第37巻 投稿論文募集のご案内-
「第84回関東農村医学会学術総会」での医師の発表は、論文化して『関東農村医学会雑誌=Journal of Association of Rural Medicine』第37巻に掲載したいと思います。
学会終了後、論文の投稿を募集しますので、奮ってご投稿ください。
*詳細は以下の通りです。先生方の投稿をお待ちしております。
投稿規定
投稿規定論文送付先
下記投稿先へE-mailで送信して下さい。(※キーワードを5つ以内で記載してください)
関東農村医学会雑誌 編集委員会事務局 (JA茨城県厚生連 渡辺)
E-mail:h-somu@iba-kouseiren.jp
投稿締切
論文提出締切:2026年9月30日(水)必着
論文の投稿は2026年7月11日(土)学会終了後、随時受け付けます。
問い合わせ先
その他、不明な点については、編集委員会事務局まで問い合わせください。
関東農村医学会雑誌 編集委員会事務局(JA茨城県厚生連 渡辺)
〒310-0851 茨城県水戸市梅香1-1-4 TEL:029-232-2260
E-mail:h-somu@iba-kouseiren.jp
学会雑誌について
2020年9月に『関東農村医学会』と『茨城県厚生連病院学会』は合併しました。それにより、これまで第32巻まで刊行してきた『茨城県厚生連病院学会雑誌』を『関東農村医学会雑誌』と誌名変更し、刊行を継続することとなりました。 なお、巻・号は、『茨城県厚生連病院学会雑誌』を継承しています。
<履歴情報>
- 既刊号:『関東農村医学会雑誌』33巻(2023年3月)-第35巻(2025年3月)
- 改題前:「茨城県厚生連病院雑誌=Journal of the Society of the Ibaraki Kouseiren Hospital / 茨城県厚生連病院学会」27巻(2014年12月)-第32巻(2020年2月)
- 継続前誌:「茨城県農村医学会雑誌=Journal of the Ibaraki Society of Rural Medicine / 「茨城県農村医学会」1号(昭和63年11月)-26巻(2013年12月)